ページ

2014年10月30日

シマノ 105 5800が到着したので仮組します / RALEIGH(ラレー) CRF Carlton-F 2011


RALEIGH Carlton Fに取り付けるパーツ(コンポーネント)、シマノ 105 5800が届きましたので仮組してみました。







RALEIGH Carlton F 2011 + シマノ 105 5800コンポーネント(仮組)

注文していたシマノ 105 5800シリーズのコンポーネントが届きましたので仮組をします。

シマノ 105 5800のコンポーネントを仮組していて思ったのは、コンポーネントの取り付けってとっても面白いんです。 完成した自転車を受け取ると細かいパーツの動きや取り付け位置などをしげしげと見ることは無いのですが、自分でつけるとじっくり見ますのでちょっと理解が深まる気がしますね。

まあ、ママチャリとか通勤・通学用は買って直ぐにゴーが利用目的に合っているとおもうのですけど、ロードバイクやマウンテンバイクのように趣味性が強くなると組み立ても自分で行った方が面白いかもしれませんね。

昔々のラジコンのように組み立て(削ったり、穴あけしたり、タップ切ったりと自転車の何倍も手間がかかりますけど)から走行まで全て自分でやるようなイメージですかね。

シマノのディーラーずマニュアルをちらほら見つつ仮組してみました

ボトムブラケット(SM-BBR-60)とクランク(FC-5800)


シマノ アルテグラ SM-BBR-60 
ボトムブラケット

シマノのディーラーズ・マニュアルによるとボトムブラケットは、アルテグラが指定されています。 シマノ 105 5800シリーズがあるかと思い探してみたのですが見当たらないので指示通りにSM-BBR-60にしました。

コンポーネントの取り付けは、最初にボトムブラケットを取り付けたのですが手でスルスル回る回る!?! 最後にちょいと工具で締めて完了。 先のパナソニック・マウンテンバイク(Over 20年モノ)のスクエア・テーパーのBB取りはずしとくらべると、あっさり完了です。 手も体も全然痛くないし楽チンでした。

なんでもそうですけど、タップがきっちり切れているとスルスル回せますね。


ほぼ手で回せる

締め付けは、SM-BBR-60に同梱されていたプラスティック製のアダプターをかませてクリクリっと回して仮付け完了。 ですから、BB本体に傷も付かず綺麗につくんですね。

SM-BBR-60に付属のアダプターをつけて締め付け


シマノ 105 のクランクセット(FC-5800 34x50)は、回転軸一体の方を右側をから差し込んで、左クランクをFC-16/18をつかってキャップを取り付けました。 指定トルクは15kgf・cm指定ですので、手で止めるくらいでオッケーでしょうか。

FC-5800の右クランクは差し込む


左クランクの締め付けボルトのトルクは150kgf・cmですのでヘキサレンチでじわじわ締め付けて。

キャリパーブレーキ(BR-5800-FR キャリパーブレーキ 前後セット)


油圧ディスクブレーキならオートバイについているのでエア抜きとか手慣れているのですが、キャリパーブレーキの取り付けは初めてです。 (ママチャリのブレーキってキャリパーブレーキ???) カンチブレーキとVブレーキ(Vブレーキは、先日初めて付けたけど、カンチブレーキと感じは同じですよね)はわかります。

スペーサーが何種類か入っていますので、適度な長さを選んで取り付けます。 スペーサーの長さ選びに迷いました。 取り付け自体は、ねじ止め一箇所で締めて完了(ゆるゆるですけど)

BR-5800-FR キャリパーブレーキ前後セット

リア・ディレイラー(RD-5800-SS )

リアディレーラーをネジで止める

リア・ディレイラーは、ネジで止めるだけなのですが調整ネジがフレームに当たらないように締めてから位置合わせするように取り付けました。

フロント・ディレイラー(FD-5800 2x11 バンドタイプ 31.8mm (28.6mmアダプター付き))


フロントディレーラーは位置合わせようにシール付き

フロント・ディレーラーはバンドタイプで取り付けます。 RALEIGH CRF 2011は、シートチューブが細いため28.6mmアダプターを挟んで仮止めします。 位置合わせ方法は、L側ネジをいっぱいに締め込んだ状態で外側とツライチになるように。

フロント・ディレーラーとスプロケットのスペーシングは、貼り付けてあるシールに合わせて位置合わせしています。 このようなところは、シマノは親切ですね。

位置合わせが終わったら、L側ネジを回して内側のスプロケットがセンターに来るように調整しました。

タイヤ、チューブの取り付けとカセット・スプロケット組み付け

SHIMANO WH-RS21-FRS 前後セット
ホイールを袋から出して

ホイールは11速対応を選ぶ必要があります。 そこで、11速対応のWH-RS21の完組ホイールです。

どれくらい振れるか振れ取り台につけてまわしたところ、振れが全然感じられなかったので微調整はしてません。

カセット・スプロケット(CS-5800/11-28T)を
取り付けます


シマノ 105 /5800のリアは11速ですのでギアがたくさんついてます・・・でも組み付けは決まった向きでしか入らないので細い溝に合わせて順番に差し込んでいき、最後に工具でカチカチカチと締めてとりあえず取り付け(ここも指定トルクがあるので、ディーラーズ・マニュアルに従って締め付けします)。

タイヤはパナレーサーのクローザープラス(ブラック)にチューブもパナレーサーの仏式バルブの23Cチューブを取り付けました。 バルブを34mm長にしたのですけど、ちょっと短かいです、40mmにしておけばよかった。 オートバイのタイヤに比べると、きつくないため、ほとんど手で入りますし最後の15cmくらいをプラスチック製のタイヤレバーでちょいとかければ入りますのでとっても簡単。(手で入るらしい)

ホイールセットには、クイック・リリース・レバーがついてますのでそれをつけてフレームにつけます。

のこりの作業は・・・


シフトレバー、ブレーキ/シフトワイヤーの長さ調整と取り付け、それからチェーンを取り付けです。

まだ、仮締めのところがいくつか残っていますので本締めしてから・・・

一通り取り付けが終わったら変速の調整、ブレーキレバー(シフター)の位置合わせを行ってから最後にバーテープを巻いて完了でしょうかね。

週末までにはできるかな