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2014年10月27日

ロードバイク RALEIGH CRF /コンポーネントはシマノ 105 5800を選びました


先日落札したRALEIGH CRF Carlton-F 2011年モデルのフレームが届きましたので、コンポーネントをどうする考えました。

コンポーネント選びは思ったより難しく、グレードとシリーズ選びにか・かなり迷いましたが結局シマノ 105 5800です・・・




はじめてのロードバイク

コンポーネント選びはかなり迷走、シマノ 105 5800が発売されているため5700シリーズがオークションで手頃な価格で入手できると考えていました。 ところが、オークションでシマノ105 5700シリーズは思ったのほか引き合いが多くなかなか落札につながらない状況がつづき、新品を購入することを検討しました。

シマノ 105にはシリーズに5700や5800とあるのが、新品ではほとんど価格差がありません、それならば、11速の新しいシマノ 105 5800シリーズにします。

シマノ 105 5800シリーズのコンポーネントのセットですとハブが含まれていますので、個々コンポーネントを単品で注文して買っています。したがって、購入金額としてはすこし高めだとおもいます。 コンポーネント・セットの価格は2014年11月現在で50,000円を前後でしょうか。

カラーコンセプトはRALEIGH 2011年カタログに掲載のCRF Carlton-Fと同じイメージカラーでいきましょう!




見た目のイメージは完成車と同じような感じにできればと考えまして、2011年のカタログに掲載されているCRF Carlton-F パールホワイトのイメージと同じようにすることにしましょう。

したがってカラーは、シマノ 105 5800の各コンポーネントはシルバーとしてハンドルに巻くバーテープも白。

ギアレシオは初心者一般的な値でいきましょう


20代だったら日に日に筋力がついてくるのでギアレシオをあげていると思うのですが、このところ筋力が上がるまでに時間がかかるようになってきましたので一般的な(完成車で売っているのとほぼ同じ)ギアレシオでチェーンホイールとスプロケットの組み合わせにします。

脂肪が筋肉に変化する時間が年齢とともに長くなってきてますので仕方ないことですが、年寄りの冷水にならないように無理のない設定でいきましょう。

2012年に白馬岳の雪渓を40kgの荷物を背負って(軽アイゼン:4本爪で)降りた時に、足(ふくらはぎ)が腫れて数日間寝込んでから筋力の低下と回復力の低下を身にしみて感じていますので無理はしないことにしています。

センチュリーランなどのロングライドに参加する場合、スプロケットはMAX 30T前後にしたほうがよい(初心者は)というブログも見かけたのですが、ここは標準値でいきましょう。

ということで、フロント・チェーンホイールは50T/34T、スプロケットは11T-28Tの標準的な構成です。 

11速対応が必要なのだそうで・・・


シマノ 105 5800は11速ということで、リアホイールは11速対応が必要とのこと。 シマノ製の安い完組ホイールではRS21が対応していましたので、それを選択。

手組みという選択肢もあったのですが、パナソニックMTBの調整に時間を取りたいこともあり完組ホイールとしました。

ちなみに、RALEIGH(ラレー) CRF Carlton-Fの完成車はハブまできっちりシマノ 105のコンポーネントで構成されているらしい・・・

タイヤは手頃なところでパナレーサーのクローザー


ぱっと見はコンチネンタルあたりがいいのかもしれませんが、タイヤは消耗品なのと街乗りで使えて低価格なところでパナレーサーのクローザーにして、チューブもパナレーサーにしました。 パンクゼロということは無いでしょうしパンクしたら交換することになりますのでランニングコストが低めなところでえらんでみました。

携帯用のタイヤレバーとCO2デトネイターとスペアチューブも必要ですね。

ところで、 CO2カートリッジは1990年前後のスクーバ器材には必ずついていたのですが近頃はオプション扱いで見ることが少なくなりました(緊急浮上用補助エアとして使います)。 自転車の空気入れに使われていたのはちょっとおどろきです。

CO2カートリッッジも容量サイズに大小があったのですが、いまでもあるのかな???

ブレーキキャリパーとフロントディレイラー


先日見た、サイクルメンテナンスの飯倉氏のyoutubeによるとシマノ 105 5800のブレーキキャリパーとフロントディレイラーは一部破損しやすいのでシマノ ULTEGRAの6800シリーズを使えということを言っていますね(ショップで組み上げ時に壊したという話をたくさん聞くということと、シマノ ULTEGRA 6800のブレーキと比較すると効きが弱いらしい)。

ターゲットがレースがファンライド向けの発言かが何度見てもはっきりしませんでしたので、単純にシマノ 105 5800で行きたいと思います。

まあ、もし壊れたら変えましょう。(将来的にULTEGRAにする予定はないですけど)

組み立ては?


SPDペダルやホイールなどがバラバラに配送されてくる予定です。 おそらく、1週間前後かかりそうですのでパーツが全て揃うのは早くて11月の最初の週末になりそうです。

今週中に届けば、連休で組み立てできるかもしれません。


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