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2014年10月14日

固着したBBの左ワン(プラ製)を切り取ってみた


実家の倉庫に放置されたMTB(1990年頃にダウンヒルで使っていたモノらしい)があったので、乗れるように少しづつメインテナンスしています。

クランクを踏み込むとギーギー言うのでボトムブラケットを交換します。





BB交換すると軽くなった


ボトムブラケットの左ワン外し(プラ製)・・・・・たい。

・BB左ワン


クランクを踏むとギーギー言うようになってきたので、ボトムブラケットを交換することにしたのです。

まず左ワンを外そうとボトムブラケット取り外しツールを掛けてグイッと力を入れたら、あっさり山が無くなりました。。。。

先に右ワンを外さなくては左ワンはどうしようもありません。

・右ワン


シマノ製のBB取り外しツールを300mmモンキーで回そうとしましたが、ウンともスンともいいません。 全体重を掛けてみようとモンキーに乗ってみたけれどピクリともせず。

工具が必要

BBを回すためには、力を上手く掛けられるような工具が必要とおもいボルトで止められるロングレバー付きの工具を探して注文。(写真上)

工具が到着するまでの間に、5-56からラスペネに変更して大量噴霧日々を日課とすること3日間、(自転車を起こしたら大量に流れ出た)

工具が到着したのでボルトで止めて、片足の乗りジャンプ、ジャンプ、ジャンプすると5mmくらい動いた・・・隙間を狙ってラスペネ噴霧して1〜2時間待ち

再び、ジャンプ、ジャンプ、ジャンプでキッといってまた数ミリ動いた。

ひたすらこれの繰り返し・・・

1日かかってようやく右ワンが回りました。。。。

・ついていたBB

見た目以上に固く着いていたBB

シマノ BB-UN70 がついていましたよ! BB側のネジの所は錆ついていないようですが、フレーム側は錆がかなりついてます。 

・再び左ワン


全く山が無くなったので、BB工具は使えないので燃やすか叩き割るかしかないと思っていたところ、「熱で切る」という方法を検索で見つけたのでホットカッターを使って切れ目を入れると手で回せるようになったので、回して外しました。

ホットナイフ

内側から切ってみた

グレーのはずが錆色
内側からみるとかなりドロドロですけど外観は一箇所だけ切れてます。

・シマノ BB-UN55を取り付け

BB-UN55は左ワンもアルミ製?!

BB-UN70は売っていないので、BB-UN55 122.5mmを取り付けて完了!!!


ついでにギアも掃除して汚れを流し、 見た目のサビサビ/ボロボロ感が少し良くなった のだ。


次は、リアハブをメインテナンス