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2015年1月9日

ドローン、ここ1〜2週間のニュースまとめ




このところ、ドローンのニュースをちょいちょい目にしますね、見かけたドローンのニュースをまとめてみました。




数年前にトイ・ヘリコプターで子供達と遊んでました。 戦闘モードが付いたりして面白かったです。 扇風機の風で飛ばされちゃうのは困りましたけど。

ジャイロが搭載され、リポバッテリーを使うことで小型・軽量になって操作が簡単になりました。

ところでドローンと言うと、映像撮影が主な用途だと思ってました・・・

CESでもデモ・フライトしたりと、ドローンが熱いみたいだし。

雑誌にも取り上げられて


GoodsPressの2月号では、タイトルは「ラジコン最前線」ですけど記事のほとんどはドローンの特集ですね。



WBSでも・・・ドローン



ワールド・ビジネス・サテライトは、脳で制御できるドローンを開発しているところを取り上げていました。


ロッキード・マーチンも開発中



戦闘機などを作っているロッキード・マーチンでもドローンを開発しているそうです。 レスキュー用途に無人機ということです。

ロッキード・マーチン:レスキュードローン

アメリカでは商業利用が可能になるらしい


アメリカ事情ですが、日経でも記事になっています。



現在のところアメリカではドローンの商業利用はできないようで、放送局は個人撮影の映像を利用しているとのことです。

FAAが商業利用できるように認可を整備しているらしい、ということはCNNなどのニュース映像で見ることも多くなるかもしれません。

CESでは小型機をデモ



NIXIEは、手首に巻きついて持ち歩けるところが近未来的な動きですごいです。
本当にこれが実現できるとビックリですね。

ホントに自分の手首から発進して自動追尾・撮影してくれるのならすっごいですが・・・ドラえもんの四次元ポケットあたりから出てきそうな感じが面白い。

nixiのページトップに手首から飛び立つイメージ映像を見れます。

flynixi


ZANOは、自動追尾システムを搭載した動画撮影用ドローンのようです。キックスターター(クラウドファンディング)をつかって資金集めを行っています。

デモ・ビデオが公開されています。

ZANO(キックスターター)

ところで、アマゾンで買えるドローンというと



AR.Droneは、数年前から売ってますから知っていましたが5万円くらいします。

開発機として使っているところもありますから、比較的見かけることが多いモデルではないでしょうか。




DJIのビギナー向けモデル、Phantom2 Vision+には1080p30のカメラ搭載されています。

高画質映像を撮影するには、8個のプロペラを搭載したプロフェッショナルモデルつかえば一眼レフをつかって動画も撮影できますがアマゾンでは売ってませんね。

Phantom2にGoPro搭載ジンバルもあるようですのでオプション揃えると4K映像の撮影もできるますね。

プロポが見た目にちょっと心配ですけど・・・10万円オーバーなのに。








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