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2014年12月15日

ユナイテッド航空、フライト・アテンダントにiPhone 6 Plusを支給



ユナイテッド航空によると、23000名のフライトアテンダントにiPhone 6 Plusを支給するらしい。






ユナイテッド航空のフライトアテンダントはiPhone 6 Plusを持って搭乗


ユナイテッド航空のプレスリリースによると、ワールドワイドのフライトアテンダント(23000名以上)はiPhone 6 Plusを持って搭乗することになるらしい。

2015年Q2(第二四半期)中にはフライトアテンダントへの配布を始めるとうことですので、来春以降にはアメリカ国内線でiPhone 6 Plusを持ったフライト・アテンダントを目にすることがあるかもしれませんね。

よりよりサービスを提供するためということのようです、将来的には紙媒体の安全マニュアルを置き換えることと機内での問題点や修理のフォローの改善、機内販売処理などを目的としているようです。

ユナイテッドは2011年からiPadやiPad Air 2をつかってパイロットプログラムを行っているようです。 航空機内というと業務空間として考えると今時めずらしくネットワークに繋がっていない数少ない場所でしたからイノベーションと言えるかもしれませんよね。

国内でも航空機内でのWiFiサービスを行っている航空会社も多くなりましたので、そのうちCAさんやFAさんがスマートフォンって業務する姿というのも普通になるんでしょうかね。

80年代〜90年代前半は、モルディブなどへ行けば電話すら繋がらない状況でしたから完全にシャットアウトできましたけど・・・国際線で飛行機に乗れば8時間〜10時間は音信不通でよかったのですけど、WiFi利用できる機体が増えてきたのでそれも厳しくなり。

いまはケータイやネットが繋がらないところというと相当へんぴなところまで行かなくてはならないですよね。(そのおかげで、バケーション中だろうがお構いなしに連絡がとれるので助かっているのですけどね)


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