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2014年12月26日

沖縄バヤリース、営業譲渡で年内解散・・・経営者を賞賛してもいいんじゃない?


沖縄バヤリース、今日が最終出荷だそう・・・年内で解散するそう。

営業譲渡という経営判断がすばらしいと思うのは私だけ???





経営者に拍手!


今日が「沖縄バヤリース」製造品の最終出荷だそうです。

そして、30日には沖縄バヤリースは解散するそうです・・・残念な気がします。

ただ、負債を抱えて倒産や吸収されるのではなくて営業譲渡して解散という経営判断がすばらしいと思います。

よく目にするニュースに、負債総額XXX億円で会社更生法などを目にすることが多いですから。

「・・・会社の体力のあるうちに譲渡することに決めた」この判断ってかなり難しいと思うんです。

経営陣に「いいね!」してあげたい

企業生存率「株式会社は30年でその99.98%が消える」から考えると42年はすごいことです


テレビドラマ「リッチマン、プアウーマン」で出てきたので覚えているかも。

企業の生存率は30年でわずか0.02%しかなく、起業した99.98%が消えてなくなると言われています。

その点から考えると、沖縄バヤリースは42年続いた会社ですから0.02%に入る企業ということです。

清涼飲料水というとアサヒ・キリン・サントリーなどの大手と競争しながらになりますので厳しいとは思うのですがその中で42年も続いたということはとってもすごいですよね。


バヤリース製品は継続


ところで、製品はアサヒオリオンカルピス飲料(やけに長い名前だが)がバヤリースの生産を継続するそうですが・・・有名な話、「アサヒのバヤリース」と「バヤリースのバヤリース」は違いますよね。

今後はアサヒ版バヤリースになってしまうんでしょうか。

「詳しくはこちらを・・・」を見てみようとしたのですが、Service Temporary Unavailableが出てしまって見ることができません。





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