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2014年11月3日

パナソニック MTB/ホイール振れ取りをしてみた


パナソニック MTBのホイールが振れているのが気になったので、振れ取り台を購入してホイールの振れ取りを行ってみました。

ニップルレンチも同時に購入。





パナソニック MTBのホイールが振れているのか歪んでいるのか回転するたびにブレーキシューにリムの一部が接触してしまい擦れる音がします。 あまりに気になるので、振れ取り台を購入してホイール振れ取りをやってみました。

ここ2日ほど雨でしたので、天気が回復するのを待って・・・今日は晴れです!(ホームメカニックなので、多くは外で作業)

振れ取り台を買いました




パークツール製がいいかなぁとおもったのですが、かな〜り高いのでひとまず簡易的な振れ取り台にしました。

道具にはお金をかけたい性格です・・・が、ここは振れ取りができればオッケーですので8000円程度の振れ取り台で済ませました。

この振れ取り台は、何かに挟み込んで押さえるためしっかりしたテーブルなどが必要と成りますが、ブロックにはつきません。。。


盆栽棚のコンクリート板に乗せるとぴったりでしたので、盆栽をどかして振れ取り台を設置して盆栽と並んでホイールを回して振れ取りやりました。

ニップルレンチ




ニップルを回すのに必要なニップルレンチも買いました、買ったのはパークツールの赤いやつです。 1000円くらいの物なので持っていると便利かな。 フレームにつけたまま調整するにはブレーキの当たりで見るしかないのか? 

硬くしまったニップルを回すときにはかなり力がいりましたが・・・5-56を吹き付けて回しました(それでも固いところは、ギシギシ音を立てながら回すのでけっこう手が痛い)

スポークテンションツール




ついでにスポークテンションツールも購入

ホイール振れ取り


パナソニック MTBのタイヤを回すと、前後輪共に部分的ですが左右どちらかがブレーキシューに当たり(こすれ)ます。 こすれないようにとリムとブレーキシューの間隔を調整すると全体的に間隔がかなり広くなります。 そうすと、ブレーキレバーを握って、ブレーキをかけた際にブレーキがかかるまでに間があるというかレスポンスが悪いんです。 握り始めの遊びが多いので握り込んでブレーキが効く感じです。 遊びは少しでチョンチョンと速度調整できるのが好み。

いかんせん自転車自体がかなり古いのモノですので、リムに歪みがあるようなら交換しておきたいと思ってました。 リムを見る限りは歪みは見当たらないのですが・・・

ひとまず、スポークテンションツールを使ってテンションを測ってみました。 そうすると、一部のスポークでテンションが強くなっていました。(ニップルがかなりきつく締めこまれていました)

前輪は歪みが大きいため、タイヤとチューブを外してホイールだけの状態にして振れ取り台で回してみたところ左右にグラグラ。 一旦ニップルを全部緩めてから少しづつ締めて行きました。 一回転づつ1週して、半回転づつ1週、1/4回転づつ1週、1/8回転づつ1週しながら左右の振れを少しづつ少しづつ詰めていくと1mmくらいまでに収まってきたのでオッケーにしてチューブ、タイヤを装着してもう振れ取り台に乗せて回転を確認。

フレームにタイヤを装着してブレーキシューとの間隔を調整しなおして、遊び少しでブレーキが効き始めるようにできました!!!

ここまで2時間強

つづけてリアタイヤの振れ取りですが、タイヤを付けた状態でテンションの強いところだけを1/4回転づつ緩めていくと振れが治まってきましたので1mmくらいまでに治ったところで振れ取り完了しました。

(ブレーキの調整もして)リアは30分くらいで完了です。 


根気よくやればね


手組で組み立てるには、あやとりしなくてはならないので敷居が高くなりますが、調整だったら道具があれば根気さえあれば誰にだってできるものです!(私ができたので誰でもできると思います)

はじめてでも、1日かければ誰でもできるとおもう。

ということで、ホイールの調整完了でーす。
パナソニック MTB、じわりじわりとですが回復してきてます。

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