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2014年3月2日

【旅行用品】オーバーナイト・フライトに効果絶大!:BOSE Quiet Confort 3 ヘッドフォン

BOSE Quiet Comfort 3 本体
BOSE Quiet Comfort 3本体

  鉄道マニアがTVに登場することも多くなったけど、私は飛行機に乗るのが好きです!

特に海外へのフライトが飛行時間が長く好きです。 飛行機の中で寝る時にジェットエンジンの音が気になる時にこれがあればぐっすり寝れます!






BOSE QC-3 ケース
航空会社の上級ステータスを取得する事を目指して搭乗回数を稼ぐことを「マイル修行」という呼ぶらしいのですが、私は単純に飛行機に乗るのが好きなだけで乗っていたら何度かJALとANAでメンバーカードもらいました。


ところで、一時期マイブームで東南アジアへ結構な回数行っていました。

バンコクやシンガポールへのフライト時間は約6−7時間程で日曜日の夜便(オーバーナイトフライト)で現地発、月曜日の早朝に日本着というパターンで移動してました。

現地から日本へ戻る際は、夜間移動になり月曜日の早朝に到着しますので、機内で寝る事となりますが、エンジン音でなかなか寝れないことが多く翌月曜日の仕事がつらい事が何度かあり対策を検討。

仕事で出張の際に、ラッキーなことにエコノミーからビジネスクラスへしてもらえた事があります、そのビジネスクラスでは低反発素材の耳栓をいただけます。 その低反発耳栓をつかった場合にでも機内では思ったより「寝れていない」ことが多いかったです。

エコノミークラスの機内(特にエンジンより後ろ側の席)で少なくとも3〜4時間は睡眠時間を確保しようと試行錯誤して求めたのがこのBOSE Quiet Comfort 3 (QC-3)です。
BOSE Quiet ComfortにはQC-2とQC-3の2種類があり、「耳全体をカバー」するタイプと「耳にのせる」タイプがありますが個人的には「のせるタイプ」のQC-3が睡眠対策としては良いのではないかと思います。

A380
AirBus A380
機内で寝るために、耳栓(低反発素材でビジネスクラスでもらえるモノが良い)をして、Quiet Comfort 3の電源を入れた状態でかぶります。 ヘッドフォンとして利用するのでは無く「ゴーー」というジェット音を小さくする為に使います。 アナウンスも聞こえなくなりますので寝込むと着陸の衝撃で起きることもありますが短い時間ですが寝る事ができるようになりました。

ビジネスクラスのようにリクライニングの確度が大きくなく、シートが固いエコノミークラスですので腰あてや首周りにつけるエア枕等も必要ではありますが、音対策が最も有効でした。

SIN - SYD
例えば、日本からアメリカ西海岸(サンフランシスコやロスアンゼルス)等へも時差の関係でフライトもオーバーナイトに近い状態となりますので役に立ちました、現地到着後にレンタカーで移動しなければならないような場合でも頭がボーっとした状態が少しだけましになり左右逆転の道路で交差点やガソリンスタンドから出るとき等で間違える回数が減りました。

QC-3 充電器と航空機用アダプタ
QC-3 充電器と航空機用アダプタ 
このヘッドフォンを知ったのは、JALの機内販売誌に掲載されていたことで知りました。 ファーストクラスでは貸出してくれるようなのですが、エコノミークラスでは当然貸してもらえませんので、ノイズキャンセラー機能を試してみようと思い機内販売で買いましたので購入価格は高かったのかもしれません。

 付属品には航空機用アダプタがついています、最近の機体では一般的なヘッドホンジャックが使えますが少し前の機体では2ピンのアダプタが必要でしたのでアメリカやオーストラリアの国内線などで古い機体に乗る場合にはいまでも使えるかもしれません。 プロペラ機ではそもそも音響機器が無い事もありますが。。。

QC-3をケースに入れた状態
QC-3をケースに入れた状態
 ノイズキャンセル機能がジェット音を低減してくれますので効果的ではありますが、問題点をあえて上げるとケースが大きいところでしょうか。

 私はどこへ行くにもPC、デジタルカメラ、充電器、スマホ・・・等々をいつも背負っていますので空港のセキュリティーチェックでほぼ引っかかります。

 それにヘッドフォンを持つことになるのですが、ケースにいれて持ち歩くとちょっと?だいぶ大きく邪魔になります。

 誰かは忘れましたが、アスリートが首から下げて空港でインタビューされている姿を見た事がありますが。。。 自分は歩きながら音楽を聞かないのでちょっと違和感があります。


搭乗記録
搭乗記録


探してみると、まだ売っていました・・・というか改良されてしました。

クワイアットコンフォート3