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2014年3月21日

アメリカ土産は彫り物ジッポ:ハーレー・ダビッドソン

サンディエゴ・コンベンションセンターの近く
サンディエゴの海辺の小道

SanDiegoのコンベンションセンターから歩いて15分くらいの所にそのハーレーショップはあります。












サンディエゴ湾には、退官した空母ミッドウェイが博物館となって展示されていて、空母内を見学できます。

コンベンションセンターから空母ミッドウェイ号までは、歩いていくと30分くらいの距離でしょうか、海辺に沿って歩道が整備されていますので歩いてみるのもよし。

空母ミッドウェイに向かって歩いていくと



空母ミッドウェイ号に近づいていくと、途中に太平洋戦争時の連合国軍の進行ルートが彫られた石盤が地面にあります、フィリピン島からのサイパン等を経由して硫黄島、沖縄本島等のへの進行ルート。

これらをみて・・・・う~~~ん、沖縄とは痛みが違うんだな。

ミリタリーショップってたくさんあるけど


ジッポ ハーレー・ダビッドソン ロゴ
HD刻印のジッポ
沖縄や横須賀にミリタリーショップがいくつもありますがそこには、1960年後半のベトナム戦争時に兵隊が持っていったと思われるジッポにメッセージが彫られたジッポが売られてます。

 それらのジッポの多くは上下別々のジッポを後から組み合わされたモノが多く、Zippo社(修理センタ)へ送ると不特定の修理の痕跡がありとして修理不可として送り返されてくる。

サイパンやグアム、ハワイのお土産でもらうようなジッポの飾りには、外側に貼り付けてあるのがほとんど・・・

ジャパン加工でジッポ本体が直接彫られたモノを探してみましたが、見つけることはできません。

 たまたま立ち寄ったハーレーショップにおいてあったのがこれ! どこで細工されたものかは不明ですが、ボディそのものに加工が施されているZippo!!!

ロス・アンジェルスやラスベガスのハーレショップにはなかったんだよね(タバコ吸えるところが少ないので需要が少ないのだろうけど)。 日本のハーレーショップへいくとあるのかも知れないのだけど、なんでも高いのがジャパンだし。

空母ミッドウェイへ入ってみた


空母ミッドウェイの上では追悼式

空母ミッドゥエイへ向かって感慨深く歩いていると、ミッドウェイのすぐ横に超~巨大な看護婦さんと水兵さんがキスしてる象が目に入ってきます、ドアノーの写真とは違うけどどこかの映画で見た画です。(ほんとデカイ)

空母内にはジェットエンジンや、飛行甲板には数種類の航空機が展示してあります。 射出カタパルトなどを見ていると、一角に椅子が並べてありました。

しばらくすると甲板上で何かの式典が行われて、米軍の兵隊さんと関係者とおもわれる方々が参列されていました。 

ミッドウェイは、太平洋戦争の後に配備だったそうなので、朝鮮戦争かベトナム戦争でしょうか、おばあちゃんのお年頃からすると、湾岸戦争とう感じでもなさそうです。 


いずれにしても、戦争は心がいたいことです。

サンディエゴ湾には・・・


ハーバーはボートが一杯
さて、サンディエゴ湾はハーバーとしても多くのプレジャーボートが大量に係留されています、ほとんどがレジャーボート。

アメリカ在住の人によると、老後をのんびり過ごすところらしいのですが皆さんお金持ちなんでしょう。

少し行くとメキシコとの国境線でティファナへ歩いて行けるとの事でしたが時間的に行けず、アメリカという大国&先進国とメキシコというNEXT7の差を感じる事が出来たのかもしれません。

まあ、そのうちに行ってみたいと思ってます!





「ジッポは忘れやすく、100円ライターは忘れない」ジンクスが無くなれば常時持ち歩けるのだけど。