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2014年2月9日

防水/防滴のXPERIA GO

SONY XPERIA GO
XPERIA GO 

 東南アジアやアメリカへ行く時を兼ねてスマートフォンはかなり前からSIMフリー機を使っています。(Expansysで購入)

 東南アジアはかなり前からプリペイド方式のSIMが売っていましたので1台SIMフリーの携帯電話があるととっても重宝します。

 滞在期間が数日であれば国内キャリアのローミングで十分ですが、1日500円ですと1週間の滞在ではちょっと財布に厳しいでしょう。



 今使っているのは、XPERIA GOという機種で防滴/防水になっているモデルで、ストラップ用の穴も空いていますので落下のリスクはiPhone等より少ない。

■ 活躍の場は東南アジア

東南アジアで困るのは、スコールなどで濡れてしまう事で、日本ではコンビニで傘を買えば良いのですがなかなか売っていないこともあって突然の雨にも耐えるれるので助かります。

タイ(バンコク)


 タイ(バンコク)には回数だけなら20回程いきました、iPhoneやAndroidが出てくる迄はスマートフォンと言えばノキアでした。 SIMフリー機をバンコクで購入(関税の関係で割高です)して使っていました。 ノキアのケータイではキーボードを交換できるのですがタイ文字キーボードを付けいました。

 バンコク スワンナプーム国際空港にキャリアのデスクがありますので、そこでプリペイドSIMを購入することが出来ます。 外国でも利用可能なSIMタイプでは出国前にこのカウンターで手続きすると外国(日本)でも利用できるSIMもあります。

XPERIA GO防滴仕様(内部)
防滴仕様(内部)
特にタイの雨期(5月のゴールデンウィーク明けから9月終わり頃まで)は滝のように雨が降りますので電子機器にはとても厳しい環境です。 タイのソングラーンの時期等は所構わず水が飛び交ってますので巻き添えになる可能性も考えられます。

 シンガポールやマレーシアもスコールはありますが、どこの国も傘は手に入りにくくこれらの事情から防水機構はとても助かります。

 SONY XPERIA GOを選んだ理由は、SIMフリー機であっても日本語が使えますので面倒な細工不要で使い続けられ、iPhoneと比べるとAndroid機は少し安いです。

Xperia GOストラップ取り付け
ストラップがつきます!
多くのスマートフォンは、ガラケーと違ってストラップが付けられませんが、Xperia GOはストラップが取り付けできます!!!

 Xperia GOの裏蓋に穴があり、ストラップを通して本体に引っ掛ける構造でストラップを取り付けできます。 ですので、ストラップを通してたくさんのアイテムをぶらぶらできます!(くまとイモトとカールおじさん:家ロスト)

 タイのプリペイドSIMはチャージ額に応じて利用期間が延びますので、チャージをした状態と出国の際に海外で使う申請を行っておくと日本国内からでもローミングアクセス出来てチャージできるSIMカードもあります(ただ、通信コストは高いので直にチャージはなくなりますが)。

 例えば、年に4回程行く予定(マイブーム)があるようならSIMフリーのスマートフォンを持っておいてもよいでしょう。

例えばシンガポールで・・・

マリナベイサンズ建設中
シンガポールはWiFiの整備が行き届いている国です。 ただWiFiはかなり混雑しているのか反応がかなり遅く情報入手が出来ないことが多く起こります。 痛いのは地下鉄のホームで使えないところです。 その点で言うとプリペイドSIMは都合が良いと思います。

初めてAndroid機はSamsungのGalaxyをシンガポールで購入したのですが、キホンシステムに日本語が入っておらずシステムの入れ替えしたりと手間がかかったためそれ以来Samsung製品は使っていません。

SIMカードとTop UPカード
SIMカードとTOPUPカード
私が、SIMフリーのスマートフォンを旅行先で使うのは生存確認と現地での情報収集が主な用途になりますが、メールとWebが主要な用途で通話は多くないです。

 プリペイドのSIMには通話用とデータ通信用があり左の写真はデータ通信用プリペイドSIMです。

 私は通話用にはSingTelを使いますが、データ通信用にはMAXMOBILE PREPAIDがこれまで数十回行った上では良かったです。 何度かシンガポールへ行く予定があるようなら試してみると面白いかもしれません。

マリナベイサンズの屋上プールから
ところで、プリペイドSIMはシンガポール チャンギ空港でSIMを購入できます。 手荷物検査の所にある両替所や手荷物検査を終わって出たところに各キャリアのカウンターがあります。

 そこで、MAXIMOBILEのようなプリペイド方式のデータ通信SIM(写真上:プリペイドSIMカード)を手に入れる事が出来ます、滞在日数が長く追加チャージが必要な場合にはチャージカード(写真下:トップアップカード)をコンビニエンスストアやガソリンスタンドなどで購入でき追加チャージできます。

フェラーリショップがありました
シンガポールで注意が必要なのは、プリペイドSIMが年に同一名義(購入時にパスポート提示が必要です)で4〜5回しか買えないということでした。 もし頻繁にシンガポールへ行く場合には注意が必要でしょうか。

 それと、Expireまでの期限が短いので春、夏、秋、冬のそれぞれの連休の度にいくとしてその都度購入が必要です。

Xperia GOのSIM


SIMカードトレイ
SIMカード
SIMサイズはガラケーのサイズでiPhoneのnamo/microサイズではありません。

 最近は卒業旅行にはあまり行かないのでしょうかね? 1ヵ月くらいかけてタイ、マレーシア、シンガポール、ブルネイ、インドネシアを回るのであればSIMフリー機はコスト的に良いと思います、ラオス、カンボジア、ベトナム、ミャンマー辺りの通信環境どうでしょう。




Xperia GOを使ってきて


 では良い点ばかりかというと、防水仕様のためか「通話相手の声が聞こえにくい」ことが気になるところです。

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