ページ

2016年7月9日

macOS Sierra パブリックベータ1

macOS Sierra
 macOS Sierraをインストールしてみました、El Capitanで発生した日本語入力関係は相変わらずで日本語入力ができたり、できなかったり・・・。

macOS Sierra デスクトップ

デスクトップの背景写真はシエラ・ネバダの山です

dockにSiriのアイコンが表示されているところが、ちょっと見た目に新しいバージョンな感じでしょうか。

Siriアイコン

Siriを使ってみました

Siriを使ってみました。

確かに、メモ帳を開いてくれますし一言メモを追加してくれるのですが長い文章を入力して欲しくても、Siriはやってくれませんでした。

インストール

 インストール時に何か変わったことでも無いかと期待しましたけどありませんでしたね。
 
macOS Sierra インストール

インストール、再起動、インストール続き、設定・・・といつものような手順です。

再起動じのメッセージ

パブリック・ベータ1ですからメッセージが英語のままだったりとベータソフトウェアの感じいっぱいです。

不具合(El Capitanから発生したまま)

パブリック・ベータですから不具合も沢山出ると思いますが、速攻で日本語入力関係でつまづきました。

日本語入力問題

El Capitanで発生した問題ですが、日本語入力の切り替わりが非常に悪くて日本語・英単語の切り替えが非常にストレスが溜まってしまいます。

例えば、StackEditで入力している時に英単語(StackEdit)を入力して日本を続けてタイプしようとしてもローマ字入力モードにならないことがすごく頻繁に発生します。

Commandキー+spaceで日本語や英語、ひらがな、カタカナの切り替えを行なっていますが、一発で切り替わらなくとてもストレスが溜まってしまってとっても使いにくです。

それから、

英単語で入力すると勝手に大文字にしてくれる小さな親切、大きなお世話状態で色々なところで障害になってしまいます。

フィードバックアシスタントでレポートしていますが全く取り合ってくれません。。。

結論

相当な我慢が必要だ!