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2015年10月6日

マークダウンてすと記事(古いノートPCを使えるように)

マークダウンのテスト、HTMLをマークダウンに変換してみました。

モチベーション

 母が使っているノートPCは、パソコンスクールで習ったときに「全く同じモノがいい」ということで、弟が苦労の末に入手してきたビジネス・モデルです。

入手に手こずったこともありまして、そうそう買い替えできません。

ただ、現状はWindows7です。

そこで、Windows10でもそこそこ使えるようにハードウエアでダメなところを根こそぎ交換しました。

パソコンスクールで使っているモノと全く同じモデル

 パソコンスクールで使っているノートPCモデルには、一般売りはしていない安いビジネス機ということが時々あります。

ノートPCで言うと超マイナーブランドのNEC製(太古の大昔のPC-9800のときは栄華を誇っていましたけど)のVersaProというNEC関連会社にでもいかないと見ることができないモデルです。

ちょっと触ってみましたが、遅いのなんの話になっておりません。

メモリも2GBしか搭載してありませんでした。(そうきたかぁ〜って感じ)

ビジネス機ですので、メインテナンス製は甚だよくできており、裏に蓋がたくさんついています。

メモリ交換、WiFiモジュール交換、CPU交換、HDD交換がそれぞれネジ1本か2本でできる作りです。

1. メモリ交換

 お古のメモリを投げ込んでいた箱から4GB(DDR3-12800)を2枚取り出して交換。

DDR3のDIMMって、最近のノートPCは低電圧仕様のDDR3Lばかりなので使うことがほとんどなくなりましたからねぇ。

OSは、プレインストールだと思うのですけど、Windows7 Homeでコントロールパネルをよく見たら32bit版・・・(あ〜ダメダァ)。

32bitということは、搭載メモリ4GB最大で利用可能なメモリ容量は3GBだったと思います。

ということで、OSから交換します。

が、、、メインストリームサポートが終わってしまったWindows7なんて持っていません・・・・Windows8.1 Pro/ Updateしかもってない。

とりあえず、Windows 8.1 Pro Updateでいいか(使っていない予備ライセンス適用)

2. Western Digital 320GBにWindows 8.1 Pro Update(実験その1)

 HDDを取り外してWD 320GBでWindows 8.1 Pro 64bit版をインストールしてみたら・・・遅い。

インストールするだけで数時間かかった。

コントロールパネルを見たら、メモリは8GB認識してますのでチップセットはそれなりっぽいです。(GM45らしい)

メモリを交換して、Windows8.1 Proを投入しても「遅い」ということは、CPUがダメな(遅い)のかも・・・

CPUは何???

CPUは何が乗っているのかと見ると、Socket 478のIntel Celeron 900

1Coreって「・・・」そりゃあ遅いわね。

Windows 8.1 Pro コントロールパネル

3. CPUを交換します

 チップセットをチェックすると、GM45というのでインテルのサイトでサポートプロセッサを見るとCore2Duo T9600くらいならいけそうな感じ.

アマゾンで取り外し品とSSDの安いやつもポチッと。

AmazonでSSDも購入Intel Core2Duo T9600

CPUの交換は、裏蓋を開けてファンをネジ3本取って外して、CPUのネジ4本外せばヒートシンクがぽろっと取れます。(ドライバー1本)

ソケット(ネジは爪で回ります)から抜いて、新しいCPUを刺して、グリスを塗って、ヒートパイプとファンを戻せば完了です。

作業時間は約10分。(写真とるの忘れた)

4. HDDをSSDに交換

VersaProのHDDはネジ止めもない刺してあるだけのシンプル構造ですので、ネジ1本はずすと交換できます。

古いHDDを引っこ抜いて、新しいSSDを刺して完了・・・交換時間は1〜2分かな。

Transcend SSD 128GB

128GBが6980円

交換したハードウェア

Item タイプ・モデル
CPU Core2Duo T9600 2.8GHz
Memory 4GB x2 = 8GB
HDD Trancend 128GB SSD

これくらいなら、Windows10でもいけるんじゃないということで

Windows10 アップグレード手順

1 Windows8.1Proのインストール(64bit版)
2 Windows10アップグレード・インストール(ライセンス・アプグレード)
3 Windows10クリーンインストール(インストール)

を行ってWindows10にしました。

Office365からOffice 2013 Pro Plusが使えるようにユーザ割り当てをして、アプリケーションをインストールすると今風のOSとアプリケーションの組み合わせになります。

ベンチマークの数値より、触って遅くなければそれでオッケーですのでベンチマークなんてやってません。

CPUをCore2Duo T9600へ交換後

オフィス(企業の事務仕事という意味です)で使うには、やっぱり遅いけど・・・・まあなんとかいいんじゃないかなぁと勝手に納得して完成です。

CPU交換後:T9600

外見はVersaPro J VR-BというジャンクのようなPCですが、ちょい前の3万円激安ノートPCで使われている「Celeron N2840」と同じくらいには使えそうな感じになりました。

起動時間は20秒以内になったのと、CPUファンが頻繁に回らなくなって静かになった。

これなら、起動待ちしている間に寝ちゃうこともなくなるでしょう!

CPU交換前:Celeron 900@2.20GHz

それから、

Windows Intuneに追加してEnd Point Protectionを動かして「ややこしい奴」はブロックしましょう。

パスワードは忘れちゃうので、Windows10はPINでログインさせるようにしました。

少し物覚えが悪くなっても大丈夫。

ということで、

70歳仕様のWindows10のセットアップでした。


HTML -> Markdown変換

マークダウンへの変換は思ったよりうまく行きました。
画像の部分はdivが残ったままで多少手直しが必要でした。
これならHTML-Markdown変換で使えるかもしれません。