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2015年5月14日

Lenovo G510のキーボードをUSキーボードに交換


Lenovo G510の日本語キーボードがあまりに打ちにくいので、eBayでUS配列キーボードを購入して交換しました。




Lenovoの日本語キーボードは、とても打ちにくい


 無理やり日本語109キー配列を配置しているためでしょうか

Lenovo/AUS/Acerが販売しているノートPCの日本語キーボードはとても打ちにくいです、Appleの日本語配列も位置がずれているため打ちにくいですが。

Lenovo G510のキーボードで特にタイプしにくいと思うのは「<」「>」「/」「_」のキーが他のキーと違っていて小さくなっているところ。

上:日本語キーボード、下:USキーボード

それと、バックスペースキーが通常のキー(?)と同じサイズで隣が「¥」でバックスペースで修正する際に「¥」が入力されてしまいとってもイライラします。

タッチパッドがダメダメなので余計にイライラします!

Lenovoのタッチパッドは、ダメパーツでタイプ中に反応してカーソルが飛ぶことに加えて、訂正する際に「¥」が入るとイライラが増幅してとても使う気になりません。

ThinkPadならば違うのかと思ったりしましたが、X230などでも同じで変なタイミングで反応してタイプの邪魔をします。

少しでも改善することを期待して

タッチパッドは交換してもダメそうですので、少しでもタイプしやすいように英語配列のキーボードへの交換を決断です。


US配列のキーボードをeBay.COMで購入


アマゾンでも取り扱いはあるのですが、キーボードパーツで5000円もしますからさすがに迷います。

eBay.COMで一番安いところを探してみたところ、2500円程度(送料なし)で購入できそうでしたので注文してみました。

注文から配送されてくるまでに、2週間ほどかかりますのでちゃんと配送されるか心配です

トラッキング状況は:

配達状況:川崎に到着したようだけど・・・川崎に住んでない


発送元(販売社)が中国との記載でしたので、かなり迷いました。

他には、カナダの販売社は50ドル程度だったことと、Windows7モデル(FnキーとFキーが逆)でしたのでWindows8ロゴタイプのキーボードの中国の販売者から買ってみる(ダメ元覚悟)


一応、「新品」との記載でしたが・・・中国の販売社でしたのでちょっと(いや、かなり)心配でしたが・・・ちゃんと配送されてきました。

英語配列キーボード

で、郵便で送られてきましたので外箱は凹んでいましたのでちょっと心配

開けてみると、中古のようではなさそうです

表は問題なさそう、裏には傷が結構ついてるけど・・・


キーボード交換はかなり手間がかかります


キーボードの交換は、サービスマニュアル(Webでダウンロードできます)を見ると裏蓋はずしてWiFiモジュールをはずすと取り外しできるようです。(そう読めます)

YouTubeやWebにはLenovo G510のキーボードを交換した記事や動画が見当たりませんでした。 G510はマイナーなモデルなのでしょう。

他のG570?やG550のビデオをみると裏側のネジを3本外すと簡単に外れそうですが・・・

そうはいきません。


サービスマニュアル通りなら、簡単に外れると思ったのですが・・・

キーボードの上部が爪で押さえてあるため簡単には外れません、しかなく全てのネジを外して底側とのキーボード側のはめ込みを一旦外します。

そうすると、キーボードの押さえる力を緩みますので、キーボードと本体の間(電源コネクタ側から)薄いマイナスドライバーを差し込んでめてからキーボードを取り外しました。

交換はフレシキブル・ケーブルを取り外して取り付けるだけですので簡単です。

私のG510は、電源ボタンにつながるフレキシブルケーブルがしっかり刺さっていませんでした(ちょい差し)、ついでに挿し直し、元通りに組み付けて交換作業完了!


組み立て後は

電源を入れて、Windows 8.1を起動したらコントロールパネルからキーボードドラバーを更新して101キーに変更するとUS配列になります。

Windowsは、レイアウト変更程度でも再起動しないといけないのは面倒くさい

Ubuntuは、
設定のキーボードのレイアウトを変更して完了

英語キーボードが選択できないノートPCは買えません


Lenovoなどは英語配列で設計されているようでこちらの方が使い勝手は良いと思います。

Lenovo製品で、ThinkPad X1 Carbonなどは米沢生産になって英語配列キーボードを選択できなくなったので購入対象に上がりません。