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2014年11月9日

kakuno(カクノ)って子供むけ万年筆だったのね・・・


安くて使いやすい万年筆ということでヒットらしいですね。私もkakuno(カクノ)を使っています。

これまで細字をメモ書き用途に使っていたのですが今回は中字を買い足しました。 あわせて、色彩雫(いろしずく)インクにしました。




kakuno(カクノ)使いやすいよ


先日のYahoo!ニュースで知ったのですけど、kakunoってヒットしてるんですって。 安い万年筆というかガリペンみたいにざっくり使えそうなのでかなり前に買って使っていましたが、シンプルすぎるつくりのわりにちゃんと書けるので愛用しています。 そうはいっても、物書きではないのでレビューするほどではありませんが。

開封です




開封するのは楽しいですね、今回はM(中字)を買い足しました。 何と言っても1000円以下で買えるころがいい。


ポリカのカバーをペリペリ〜って剥がすとkakuno本体のペンとキャップとインクカートリッジが出てきます。 価格的には、実用重視の100円のボールペンと同じ感覚ですけど紛失するのはちょっと辛いので筆入れに入れています。 ほぼ日手帳と一緒に使うのにクリップなくていい。 ただ、クリップに関しては賛否あるようですが、私はなくてありがたい。 クリップは筆入れの中で場所を喰うのでない方が都合が良い。

私の筆入れには、消せるボールペン、クルトガ、kakuno、最近の筆入れの中身はこんな感じになっています。

なんともkakunoの取扱説明書がゆるいんです




ニュースサイトの記事をみて知ったのですが、これ(kakuno)は子供向けに考えられた商品だったのですね。 どうりで、ゆるい取り扱い説明書がついていると思いました。



ペン先にニコニコ顔が描かれていたので、女性向けだとばっかりおもっていましたぁ。 昔の安い万年筆は鼻のところからインクが流れるようになるでペン先交換が結構な頻度で必要だったのですが、テクノロジーの進歩でしょうか長持ちするようになりました。

文字を書く量が減ったのも原因かと思いますが・・・

今回一緒に買ったモノ:万年筆用水性インキ色彩雫/竹炭



カートリッジよりもインク瓶から補充する方が、カートリッジをちょこちょこ買えるより良いのです。 これまでは小さなインクボトルつかってましたが、ちょっと黒の色味を変えてみようかとおもいます。


ところで、子供は万年筆って使うのかな


子供には子供の感覚とか価値感があるわけで、大人が良いと思っても同じところに価値観を感じないことが多いですよね。 ちょっとだけ興味は示すと思いますけど、カラーのボールペンのようには使わないとおもうんだな。