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2014年11月12日

街中走行に必要な3つの保安部品


自転車に装備が必須の保安部品、テールライト/反射板、フロントライトとベル。 取り付けていない場合、道路交通法違反となりますので公道を走行する場合には必須です。  RALEIGH(ラレー)CRF用にテールライト、ベル、バックミラーを買いました。






自転車に取り付ける保安部品3つ


ご存じの通り自転車は軽車両です、したがって道路交通法の適用をうけます。 その道路交通法で取り付けが義務付けられている保安部品はテールライト(もしくは反射板)とブレーキと前照灯(ヘッドライト)、それから「警報器」。 

ブレーキ無しの自転車に乗ってる人は今はいないと思いますが・・・ピストバイクでもブレーキをつけるのは常識ですから。 

数年前には、ブレーキ無しのピストバイクに乗っていて違反切符切られた人たくさんいたようですが、お笑い芸人が違反切符切られてTVニュースに取り上げられてから広く知られるようになったと思います。(したがって、今時ブレーキ無しで自転車に乗っているのは無法者)

RALEIGH(ラレー) CRF用に用意したのはテールライト、ベル、バックミラーを買いました、ヘッドライトはMTBと兼用で使いますので今回は購入なしです。

テールライト/反射器材



シートポストにゴム紐で止めるだけのシンプルなため非常にコンパクト。 初期はトライミーモードになっているとのことで、長押しして解除するようにとのタグが付いています。 

CR2032水銀電池x2で50時間持つとうことです、いいでしょう。



点灯と点滅しかないシンプルな動作ですが、機能よりはサイズが小さいことで選んでいます。



警報器(ベル)



車両等の運転者は、法令の規定により、警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を鳴らしてはならない。

ではいつつかうの? 「警告鳴らせ」の標識で鳴らすのが基本的な使い方。

昔のように「チリン・チリン」と歩道で歩行者をどかすように走行すると、道路交通法違反です!
車でも同じですけど、クラクションならして間を詰めるようなことをすると道路交通法違反です!


むやみに鳴らさないので小さなベルで十分なんですね。 ハンドルポストに取り付けても小さいので邪魔にならないし、真鍮なので音も「キ〜ン」と高くいい感じ。


バックミラー



バックミラーは必須ではありません。 長いこと自動二輪車(オートバイ)に乗っていたので、バックミラーはあったほうがありがたいのです。

基本的な乗り方が、大型自動二輪の基本の通りなためミラーチェック&目視チェックの流れで街中を走ります。

MTBには、プラ製のミラーを付けているのですけど歪んで見えにくいのです、チラ見程度でギリって感じ。 そのため、目視で確認することが多くなります。 RALEIGH(ラレー) CRFはロードバイクですから、バックチェックはミラーでしっかり見えるようにガラスミラーにしました、歪みもなくしっかり見えます。



ちなみに、銀座の交差点で止められたことあります


ヘッドライトは夜間を無灯火で走行すると道路交通法違反となります。 昭和通り(東京都)の銀座の交差点を通って通勤していた頃、東京都内は街灯が非常に明るいためヘッドライトなくてもまったく問題なく走行できます。 ヘッドライトをつけずに走行していたら、銀座一丁目の交差点で警察官に止められました。

夜間は灯火しなくてはいけないそうです、テールライトは点滅させていましたしフロントに小さな点滅灯もつけてました。

横浜に引っ越して、道路の暗さに驚き、福岡で生活してみると・・・横浜よりもっと暗くて驚き中なこの頃。